カテキンの種類|カテキン研究所

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主なカテキンは8種類

 緑茶の苦み成分カテキンには強い抗酸化作用があり、さまざまな効果が知られています。 お茶の中に含まれるポリフェノールは約70種類あり、その中の15%くらいがカテキンです。

 もともとの主なカテキンは以下の4種類ですが、
(1)エピカテキン (2)エピガロカテキン (3)エピカテキンガレート (4)エピガロカテキンガレート

 緑茶飲料には、製造途中の加熱処理で異性化した下記の4種類のカテキンを生じ、上記と合わせて8種類のカテキンが含まれています。特に4のエピガロカテキンガレート(-EGCg)の含有量が多く、カテキン類の約50から60パーセントを占めています。

(5)エピカテキン⇒カテキン (6)エピガロカテキン⇒ガロカテキン (7)エピカテキンガレート⇒カテキンガレート (8)エピガロカテキンガレート⇒ガロカテキンガレート

 加熱処理をして変化したものは「エピ」がとれた名前になるのはなぜかというと・・。 加熱処理後のカテキン類の方が先に発見されていたため、その前に「エピ」と言う「その前の」と言う意味を付け加えたわけですね。(ちょっと安易な感じ)化学ではよくあることです。

カテキンの特徴

(1)エピカテキン(EC) 無色、苦味、分子式C15H14O6
・強い抗酸化作用
・抗がん・抗菌・抗動脈硬化作用 他
・緑茶の含有割合(乾燥重量当たり)1~3%

(2)エピガロカテキン(EGC) 無色、弱い渋味、分子式C15H14O7
・ECを上回る強い抗酸化作用
・抗がん・抗菌・抗動脈硬化作用 他
・緑茶の含有割合(乾燥重量当たり)3~6%

(3)エピカテキンガレート(ECG) 無色、渋味、分子式C22H18O10
・強い抗酸化作用
・抗がん・抗菌・抗動脈硬化作用 他
・緑茶の含有割合(乾燥重量当たり)3~6%

(4)エピガロカテキンガレート(EGCG) 無色、分子式C22H18O11
・ECやEGCを上回る強い抗酸化作用
・強い収れん作用
・抗がん・抗菌・抗動脈硬化作用 他
・緑茶の含有割合(乾燥重量当たり)7~13%


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