カテキンの効果効能「コレステロールの低下」|カテキン研究所

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カテキンはコレステロールを下げる効果があった

 緑茶に含まれる苦み成分であるカテキンには、脂肪の上昇を抑える働きがあることがわかってきました。それも、体に入ってくる脂肪を抑える働きと、体に入ってしまった脂肪を減らす働きの両面だというのです。
 コレステロールは脂肪から出来るため、脂肪を減らすことでコレステロールも下がると考えられます。 まだまだその仕組みにはわからないことも多く今後の解明が待たれますが、今のところ次のように考えられています。

カテキンが脂肪の吸収を抑える

  食事で摂った脂肪は胆汁の働きで形を変え、小腸で吸収されます。 そして肝臓からさらに全身へ送られ、筋肉などの組織で使われます。 カテキンもまた食事と同じように小腸で吸収されてから肝臓へ届きます。 どうやらカテキンは、まず脂肪が吸収される時に働き吸収されにくくしているようです。 食事の段階で多く摂り過ぎた脂肪を水に溶けにくいままの形で置いておいて、体内に吸収されにくいようにしていると考えられています。 そう考えるとカテキンを摂るタイミングは、食事の前後近くの方がよさそうですね。

カテキンが脂肪の燃焼を助ける。

 体に入った脂肪は肝臓から全身に送られて筋肉などで使われるわけですが、多くありすぎて残ってしまった場合はまた肝臓に戻ってきます。 これが内臓脂肪となって貯められていくわけです。
 カテキンには肝臓内で脂肪を効果的に燃焼させる酵素を活発にさせる効果があるようです。 その酵素が活発に働くことで、脂肪をどんどん使うことができ、あまり分を無くしていく事になります。 カテキンはこの酵素を筋肉でも発揮し、さらに脂肪を燃焼させる助けをしてくれていると考えられています。

カテキンの脂肪燃焼効果

 大体3か月以上継続してカテキンをある程度摂り、燃焼させることで体脂肪は減ることが報告されています。 ここで気を付けたいのは、燃焼させるために少し体を動かす必要があるということです。 何もせずにカテキンを摂るだけよりも、適度な運動をする事でその効果が増すことは言うまでもないでしょう。 うまく取り入れて、体脂肪を減らしたいものです。

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